明日の定例ライブに出演します。

明日4日の定例ライブに Peter Paul & Mary のコピーバンドである「Satoshi Satoru & Youko Yuki」の一員として出演します。
私が2浪して入った大学の「アメリカ民謡研究会」(いわゆるフォークソング)というサークルで初めてギターを弾き始めて、すぐに結成したのがPP&Mのコピーバンドでした。
その時のPeter担当のSatoshiが、昨年10月に突然新潟に転勤してきました。彼は、もともと親父さんの仕事の都合で新潟市の中学・高校を卒業しましたので、そんな縁もあったのだと思います。
「お前さんが来たなら、また、PP&Mを歌いたいねぇ〜」となり、お店の常連様であった「Dragonfly」のYoukoさんに打診したところ、快諾をいただいたことから、「SS&Y」として今年の1月から月2回ほどのペースで練習を始めました。
世代的にもYoukoさんには馴染みがなかったPP&Mでしたが、さすがYoukoさん。見事にMaryの雰囲気とパートの音を短時間で掴んでくれました。
みるみるレパートリーが増えて、4月のFan Clubの天寿園コンサートに出演することも出来ました。
あの時の感激と大興奮は、今でも強烈に残っています。
40年前のバンドのMaryが先輩と付き合いだして、練習に出てこなくなり(何でだよ?・・・分かっているけどね・・・そりゃあ、練習よりデートの方が楽しいわな。。。)、仕方なしに1年半程の活動で解散して以来、もう二度とバンドを組んでPP&Mを歌えることはないと諦めていたからです。ちなみに、Maryと先輩は今でも仲良く暮らしていますので、まあ、いいか。
4月の天寿園以降もレパートリーを増やしながら練習を重ねていたところ、夏頃にYukiさんがベースで加わってくれることになりました。彼女のベース奏者としての実力は折り紙つきでした。
また、私とSatoshiにはない音感を持ち合わせている方なので、当時の一発録音の、音響としても劣悪な音源からベース音を耳コピーして、完璧に演奏してくれます。
一気に私達の音に幅と締まりが出てきました。改めてベースなどのリズムセクションの凄さと大切さを実感しているところです。Yukiさんの参加から、SS&YYと名乗るようになりました。
その後、とある方のお嬢さんの結婚披露宴で演奏させてもらいましたし、先月には五十野公園の森林館でのコンサートにも出演させてもらいました。少しずつバンドとしてのまとまりが出てきたという実感を持ち始めています。
そんな「SS & YY」が明日の定例ライブに出演します。
一生懸命練習して、明日に備えました。ご来場の皆様に楽しんでもらえれば嬉しい限りです。
対バンは上越市からやってくる「Windsong」。
John Denverのコピーバンドで、10月の天寿園コンサートに出演してもらいましたので、その実力をお聴きになった方もおられると思います。
正直言って、上手い! Johnが愛していたであろう、大自然の空気感のようなものを感じさせてもらえる演奏です。Johnとの個人的な交流もされていた方なので、そんなお話も聴かせてもらえるかもしれませんね。
PP&Mが1967年に発表したアルバムに、Johnが作詞・作曲した「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)」を収録し、かなりヒットしたことが、Johnのデビューに繋がりました。
そんな「・・・Jet Plane」繋がりで、二つのバンドの共演を企画しました。
双方が、それぞれのバージョンで、Leaving On A Jet Planeを歌います。
二つの演奏を聴いて、この曲の良さを知ってもらえれば嬉しいです。大好きな曲です。
Peter Paul & Mary と John Denver がお好きな方は、明日是非ご来場ください。
会 場:Capotast(けやき通りのセブンイレブンから80mほどで、1階「ひだまり」があるビルの4階)
025−250−0290
開 場:18時
開 演:19時
入場料:1,000円(ワンドリンク付き)

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