イベント報告(その1)です。

このブログを楽しみにされている方々から、「更新しなさすぎ!」とお叱りをいただいておりまして、
「ほんとに申し訳ないなぁ〜」と思いながらもなかなか更新できない私をお許しください。
さて、8月20日・21日の土日に「24時間TV」のテレビ新潟(Teny)独自のイベントに Capotast Fan Club の8バンドが出演しました。
生憎の台風の影響で、今にも雨が降り出しそうな空模様の中で始まりました。
1番目は、井上陽水を歌う「帰ってきた二人」
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夜のイメージが強い陽水の歌が、午前中から万代の目抜き通りに鳴り響きました。
遠巻きにたたずむ御婦人が一緒に口ずさんでいたのが印象的でした。
2番目は、上越から参加してくれた、ジョン・デンバーを歌う「Windsong」
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公園や森の中のような野外ステージが似合うWindsongですが、街中での野外でも良い雰囲気を出してくれました。
3番目は、主にさだまさし・中島みゆきを歌う「スケアクロウ」
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10月9日に県民会館小ホールで行う単独コンサートを控えて、忙しい仕事を縫って猛練習に明け暮れているそうで、落ち着いた大人の演奏を聴かせてくれました。
20日(土)の最後の出演は、伊勢正三のバンド「風」を歌う「モカ」
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午後になったモカの出演の頃には人通りも増えて、かなりの数の行き交う人々が足を止めてモカの極上の演奏を聴いてくれていました。
5Kmほど離れた市内では、どしゃぶりの通り雨が降ったそうですが、ここ万代にはパラッと落ちたくらいで、何とかもってくれました。
二日目も台風の影響がありそうだなと心配しつつ、初日を無事終えました。
21日(日)二日目は、心配していた雨模様の中で始まりました。
ステージにはテントとシートで囲って、雨対策をとってもらいました。
1番目は、アリスを歌う「Breath」
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パーカッションが入り、益々アリスらしくなってきたBreathの息の合った演奏は、心地良いリズムと共に雨を蹴散らす元気を会場に響かせてくれました。
2番目は、サイモン&ガーファンクルを歌う「Spring Line」
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色んなイベントで演奏しているベテランと言える二人は、なんとS&Gと同じKeyで歌います。あの映画「卒業」でのシーンが蘇りました。
3番目は、南こうせつ・かぐや姫を歌う「ツネサンズ」
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葉子さんのキ−ボードが効果的だった演奏と、南こうせつに成り切って歌い込んできたツネさんの歌は、かぐや姫が好きな方にはタマラナイ演奏だったと思います。
4番目は、Fan Club 会長率いる「時代ポケッツ」
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その時代・時代の歌いたい曲をレパートリーに取り入れているだけあって、色んなアーチストの楽曲を演奏してくれました。それにしても、Beginの「島ぬ人の宝」は、何であんなに時代ポケッツにピッタリ嵌っている曲なのでしょう?
二日目の雨は、大粒ではなく、傘をさしたりささなかったりといった小雨で済みました。
写真を撮っていて感じたことは、「新潟を代表するこの街角で歌ってみたい!!!」という思いでした。
来年もこの大きなイベントに参加出来そうな雰囲気ですので、その時には是非歌いたいものです。
チャンスを与えていただいたTeny様と気持のよい音を作っていただいたPA担当の方々に感謝いたします。

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