Capo Night vol.9 「ラリビー上田」報告

記:Master

先週土曜日の25日に表題のライブを開催しました。

さだまさしを得意とする「ラリビー上田さん」が満を持して登場しました。
気合が違います!!!
ポスターも自作のものを用意され、事前の練習にもお越しになりました。

抱えているギターが「ラリビー」というカナダのメーカーのギターです。
上田さんにとっては、2本目のラリビーギターです。
12フレットジョイントで、美しいボディーの奥から出てくる豊潤な音色は素晴らしいものがあります。作りも丁寧で、惚れ惚れする1本です。
このギターを買うことになった経緯をライブのMCでお話されていましたが、それによると、私Master が買うように仕向けてしまった?という事になっていました。

皆さん、聞いてください。
ただただ、私は上田さんに「凄く良いラリビーがあるよ!」とお伝えしただけなのですが、、、、上田さんは、翌日の楽器店の開店と同時にギターを見に行って、逆に「Master が買えば、、!」と楽器店から携帯で言って来たのでした。
でも、私には心に決めた許嫁(Martin D28:学生時代からの憧れの1本)があったので、私には買う気が無いと返事したところ、結局、上田さんは2年連続で、2本目のラリビーギターを買うことになったのでした。。。。

私は、情報を提供しただけですよね。
買えば!というお誘いはお断りしましたけど、、、

私にギターを買わされた、、、、という「被害者」が当店には多くいらっしゃいます。皆さん「被害者同盟」と称して、結託して私を弄っていますが、何故かそのギターを抱えて、ニコニコとされています!?
弄られている私の方が被害者、、、のように感じるのは私だけでしょうか?

さて、Capo Night ラリビー上田さんの演奏の様子を報告します。
Set rist
■グレープ
 ・精霊流し
 ・無縁坂
 ・縁切寺
 ・僕にまかせてください(クラフト)
 ・フレディもしくは三教街
 
■さだまさし
 ・最終案内
 ・飛梅
 ・修二会
 ・夢一匁

■アンコール
 ・風に立つライオン

曲間のMCは得意の自虐ネタを披露し、いつも通りに多くの笑いを取っていました。

それにしても、さだまさしに特化した演奏を続けてきたラリビーさんの演奏は、ある意味、さだ越えを感じます。コピーを越えて、カヴァーになっています!
特に、「風に立つライオン」は絶品になりつつあると感じています。

多くの方に聴いていただきたい、ラリビー上田さんの「風に立つライオン」です。

※ Capo Night についての告知
Capo Night は「Capotast Fan Club 会員」によるライブです。
  会員自ら、何がしらのイベントの予定が入っていない土曜日にエントリー
  していただき、60分(それ以上もOK)のライブをやっていただく企画です。
  出演料は、1,000円(ワンドリンク付)です。
  お客様の入場料も、1,000円(ワンドリンク付)です。
  年に、2回・3回と設定することもOKです。
  会員が増え、演奏機会が間延びしてきている昨今、発表の場として捉えて
  いただき、自主的な・積極的なエントリーを期待いたします。
  このブログをお読みになっている方で、まだ会員になっていない方は、
  どうぞご来店されて、入会手続きをしてください。
  面倒なことはありません。年会費は、1,000円/年です。
  天寿園コンサートや花水フォークソング音楽会など、クラブが主催する
  コンサート活動に参加したりして、その演奏力を高めていきましょう!
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