Capo Festa vol.4 報告

記:Master

8月5日(土)15時~21時過ぎまで、にぎにぎしく開催しましたので、その報告です。

厚い一日でしたし、店内も熱い演奏が続き、熱気ムンムンでした。

15時のスタートを飾る「結城 勝さん」がやる気満々で控えていた15分前は、お客様はお一人しかおらず、「ママと私を加えて3人で聴くしかないね。。。」と寂しい思いでいたところ、パラパラ・バラバラとお客様がお越しになり、開始時点と打って変わって多くの客様の前での演奏となりました。それも、美しい女性が何人か来られたので、結城さんは張り切りすぎたのか、かなり緊張した様子でしたが、3曲目辺りから気持ち良さそうに得意の「長渕剛」を歌ってくれました。

2番手は「いさかずき さん」

アマチュアながら、自主出版のCDも出すほどのシンガーソングライターであり、音響も出来るし、「音奏人」という県内外の若手ミュージシャンを集めてのイベントも主催するなど、その活躍ぶりは顕著です!
9月10日(日)に、その「音奏人」が当店で開催されますので、是非お越しください。詳細が決まり次第、このブログの「イベントカレンダー」にアップいたします。
父親の影響で小学校時代から始めたギターで歌う曲は、オリジナルから「村下孝蔵」の「踊り子」「初恋」や、「チャゲアス」の「万里の河」などの古い曲も歌ってくれました。60歳前後の世代が中心のお客様に配慮した見事な選曲でした。

3番手は「リーブル」のお二人による演奏でした。
女性のカホンが加わる前は「リーブル西川」というステージ名でしたが、二人のユニットになって「リーブル」となりました。
とにかく、西川さんのボーカルが凄い! お客様から絶賛されておりました! キーの高い曲も難なく歌いこなします!
30分という時間は短すぎます。西川さん、次回はせめて45分の演奏時間を申し込んでくださいね!

4番手は「竹内広幸さん」
普段は「R&T」というかぐや姫を得意とするバンドで演奏しますが、今回は、ソロでの演奏でした。
BS放送で良く見る「〇〇〇ルーペ」を掛けての演奏です。演奏者もお客様も、みんな老眼の年代なんです。。。。
で、その演奏の時に、私に報告がないサポートが入ってきて、そのセッティング変えにアタフタしてしまいました。
竹内さん。反則ですよ!  バタバタして落ち着かないままでしたので、写真を取り忘れてしまいました。
後の出演者の「B♭」から、「巻口さん」と「杉山さん」がサポートに入り、かぐや姫の「妹」を演奏しました。
そしてその後に、またまた反則の「いさかずき さん」がサポートに入り、ブルースハープを吹いてくれました。

ふーーーーツ。。。。。

普段のお店では、その場その場でのサポートに入ってもらうことは良くある場面ですが、さすがにコンサートなどのイベント最中での突然のセッティング変えは無しにしてくださいね。事前に話があれば、その最大のセッティングを用意出来るので、アタフタしない対応ができます。

5番手は「坂本祐介さん」
何年か前までは、インストルメンタルの超早弾きギターの演奏などに集中していましたが、最近は邦楽を歌ってくれています。
独特の声の出し方で、高音の音も見事に出し切ってくれます。私が好きな「メロディー」も歌ってくれました。

6番手は「B♭(ビーフラット)」
ここからはバンドの構成です。
先ほどの竹内さんの時にサポートに入った「巻口春隆さん」「杉山哲也さん」と「フライデー五十嵐さん」の3人で組んだ「かぐや姫中心」のバンドです。が、かぐや姫だけではなく、当時の心に残る楽曲で、滅多に聴けない名曲も取り上げてくれています。
今までなかなかメインで歌っていなかった「巻口さん」も「杉山さん」も、メインボーカルで歌っていました。良い感じでした!!!

7番手は「もみの木 Ⅱ」
平均年齢65歳という、Capotast Fan Club 最高年齢の、昭和という匂いがプンプンのバンドの登場です!
「加川良の 教訓Ⅰ」「ゼ・フォーククルセダーズの イムジン河、悲しくてやりきれない」「The Brothers four の 花はどこにいった」「徳永芽里の あなたのすべてを」など、演奏曲も昭和です!
誰もが認めるハーモニー! 渋くて甘い歌声! 伊達に歳をとってませんね!

8番手、最後の出演者「Breath」
Capotast Fan Club の中で、アリスを歌わせたら右に出るもの無し!
アリスの基本的な3人編成の演奏を聴かせてくれました。アリスのヒットパレードという演奏でした。
ドラムのリズムに乗って、あっという間の60分でした。

約7時間に及ぶ店内コンサートでしたが、あっという間に終演まで行ってしまったという感じでした。
初めから終演までお聴きになられた女性のお客様もいらっしゃいまして、たいへん有難かったです。
感想をお聞きしたところ、「変化もあって、それ以上に皆の演奏が半端なく上手なので、凄く楽しめた!」ということでした。
こんなコメントを励みに、次回も精鋭たちで構成する「Capo Festa vol.5」を楽しみにしてください。
2018.2.3(土)の予定です。

出演者の皆さん、お疲れ様でした。
ご来店されたお客様、ありがとうございました。