広島からフォークの伝道師という「新宮留佳さん」がご来店されました!

記:Master

広島カープの本拠地「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム」の前で、フォークスペース「置時計」というフォーク酒場を経営していて、尚且つ自ら「フォークの伝道師」というキャッチコピーで全国を周られている「新宮留佳さん」がご来店されました!

まだ34歳という若さで、70年代を中心としたフォークソングを歌いだしました。
聞いたところ、ご両親の影響を受けて、当時のフォークが好きになったそうです。

歌い出しは、かぐや姫の「アビーロードの街」からでした。
次から次へと「かぐや姫」を歌っています。

新宮さんのファンという方もご来店されていて、リクエストにも応えています。
それにしても、かなりマニアックなマイナーな曲まで弾き語りできるなんて凄すぎます!!!
ステージに上がるときに、重そうなキャリーバッグを一緒に上げられたので、エフェクター?と思いきや歌詞ファイルがギッシリ詰まっていました。
リクエストに合わせて、さっとファイルを取り出し、そのページをさっさと出してしまいます。
どこに何があるか?身体が覚えるほど、歌い込んでいる証拠ですね。

見事です!!!