Capo Festa 報告

10連休中の 5/4(土)に「Capo Festa」を開催しました。

今回は9組の出演となり、それぞれが卓越した演奏を繰り広げてもらいまして、賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


スタートは「kei」です。


私は若手ナンバーワンと言って紹介してきましたが、既に25歳になったとMCで聞き、時の速さを実感してしまいました。お越しになり始めの頃よりはご自分の演奏を確立されて来ていて、聴いていても清々しい気分にさせてもらいました。

2番手は「TEN」
駅南コンコースでのストリート演奏で鍛えてきた演奏は、それはそれは聴き応えのあるものです!ご自分では謙遜されていますが、ギターも奏法が増えていることが判るし、オリジナルに合った演奏になっていると思いました。

3番手は「祝 圭介さん」
実家のある佐渡に戻られているので、佐渡からの出演となりました。佐渡で協力してくれるお店を見つけて、フォークソング・ライブを開催するなど積極的に活動しているそうで、只今、協力店を募集中との事です。30代後半なのに拓郎が大好きで、陽水や加川良など古いフォークが好きという方です。上手いんです!!!
4番手は「坂本祐介さん」
知る人ぞ知るインストルメンタルギター奏者の坂本さんですが、結婚やお子さんの誕生などで、インストから遠ざかっているそうで、次回から演奏曲目に加えて行きたいとおっしゃっていました。私的には期待です!!!
独特の抜けるようなハイトーンボイスが特徴なのですが、風邪の影響が残っていたとご自分では思うように歌えなかったようですが、、、、私には十分な歌唱でした!!!
5番手は「かず & とま」
とあるスナックで知り合ってユニットを組んだお二人にとって、今回のFestaが初ステージとなりました。「かず」は、Capotast Fan Club 最年長の75歳、「とま」は65歳で、合わせて140歳というユニットですが、その歌声は若々しく、これから先も楽しみなお二人です!

6番手は「リーブル」
写真では譜面台に隠れていて判りませんが、GIBSON DUBをお持ちになりました! 良い音色を奏でていました。西川さんは、今回も通る歌声で気持ち良さそうに歌われていました。そしてカホンが刻むリズムの音が小気味良く響いていました。 美砂子さんのパーカッショニストとしての腕前が、2年の間に相当レベルアップしていることを実感いたしました。これからの演奏が、益々楽しみになってきました!

7番手は「矢久保 晃さん」
昨年5月の「10周年記念 秋葉区文化会館コンサート」で、圧巻の演奏を聴かせてくれた実力を、再び示してくれました。何でも、あのコンサートで燃え尽き症候群的な状況になってしまっていたようですが、やっとそこから脱却してきたようです。これからちょくちょく出演してくださいね!

8番手は「カタピー」
” The 松山千春 ”と云えるほど「千春ライク!」な演奏を聴かせてくれますが、決して誇張された物まねなんかではなく、自分の歌声で、しっかりとカヴァーしているという演奏です。 でも、目を閉じて聴いていると、この会場に千春が来ているような感覚を覚えました。

トリの9番手は「帰って来た二人」
いつもの「陽水」からではなく、Simon & Garfunkel の「BOXER」から始まり、2曲目は「Sound of Silence」となり、私は指名をいただきまして、高井さんとのデュエットをさせてもらいました。何とか音を外さずに歌えた様でした。歌わせていただいたお二人に感謝です。 最近のお二人は、このように洋楽に積極的に取り組んでいて、この先が楽しみになっております。 後半は、お客様としてご来店していた「大倉さん」を指名して、ドラム入りの陽水を演奏してくれました。

皆様、お疲れ様でした。