8月11日(土)詳細告知

記 CapotastFanClub副会長

さて、8/11に開催されるCapotastFanClubコンサートの詳細が見えてきましたのでおしらせいたします。

入場無料です!  お気軽にお越しください  お待ち申し上げております(^_^)

開催日  平成24年8月11日(土)

場 所   東区プラザ ホール (300席)

 (赤道沿い旧イトーヨーカドーの建物を改装した東区役所2階)

タイムスケジュール

      9:00 機材搬入

    10:00 出演者集合 → リハーサル

    12:30 開場

    13:00 開演

    15:30 終演

出演者たち(順不同)

Harvest ・・・・・・・・ニールヤングを唄わせたらすごいんですマジ

神林和幸 ・・・・・・・邦楽、洋楽など巾広く楽しませてくれます

万代消防団・・・・・・今回は・・・松山千春?必見です

帰ってきた二人・・・目を閉じると井上陽水本人みたい

マーチン横山・・・・・ギターが歌うインスト、これ絶対聞いてほしいな

PurpleBamboo・・夏にピッタリなDEPAPEPEを!

Breath・・・・・・・・・アリスをアリスの構成で・・・ドラム持ってきちゃいます

アクセスはこちら

 

Capotast Fan Club Night

またまた、久しぶりの更新です。
9月の月山ワイン祭の後は、天寿園コンサートや秋葉温泉「花水」でのミニコンサートを開催してきました。
これらの報告は次回に、絶対に次回に報告いたしますので、お許しをいただきたいと思います。
さて、今日は明日と来月の「Fan Club Night」のお話です。
明日は、この店で知り合い、意気投合し、ユニットを組んでしまった「Harvest」と、マスターの私が学生時代から組んできたバンド「Music Shop」の2組の出演です。
「Harvest」というアルバムを覚えている方も多いと思いますが、そうです!ズバリ「二ール・ヤング」だけを演奏するユニットです。
「Harvest」と「After Gold Rush」の超有名な2枚のアルバムの楽曲を主体に演奏します。
ニール・ヤングの独特なベースランニング奏法を取り入れたギター・プレイをこよなく愛する山田さんと、キーの高いボーカルとエレキ・ギターで鍛えたリードギター・プレイを得意とする清水さんのニール・ワールドをお楽しみください。
「Music Shop」は、大学のサークル仲間で組んだバンド(PP&Mのコピーバンドのマリーが先輩と付き合いだして、デートで忙しくなったようで練習に出てこなくなったので、しかたなく泣く泣く解散した後に男だけで組んだバンド)です。
当時、Eagles、Loggins & Messina、Doobie Brothers、CSNY などが次々にデビューし、ウエストコースト・サウンドと称されたアコースティック・ギターとハイトーンなハーモニーが特徴の楽曲に魅せられた仲間でチャレンジしたというバンドです。
洋楽の2組の演奏となりますが、70年代前半のウエストコースト・サウンドをお楽しみください。
19時開演です。
そして来月4日(日)16時からは、初登場の大久保淳二さんと、お馴染みの上村会長の十日町高校同窓生による同級会のような「Capotast Fan Club Night」を開催します。
高校時代に二人は美術部に在籍し、しょっちゅう一緒にギターを弾いて歌っていたそうです。
そんな二人が、このCapotastで再会したというで、懐かしいフォークソングを一緒に歌います。
かぐや姫、吉田拓郎、NSP、遠藤賢二、井上陽水、中島みゆき、五つの赤い風船、長淵剛、さだまさし、
James Taylor、Simon & Garfunkel、などなど、多彩なアーチストの楽曲を演奏します。
聴きごたえのある二人のボーカルとハーモニーに時代ポケッツのメンバーがサポートに入りますので、
もう贅沢な時間となることは間違いありません。

イベント報告(その2 月山ワインまつり)

9月4日(日) お隣、山形県の鶴岡市内に流れる赤川河川敷で行われた「第35回 月山ワインまつり」にCapotast Fan Club から「時代ポケッツ」が出演してきました。 これは、約1年前にテレビ新潟(Teny)を通じ、山形放送から出演を依頼されたイベントでした。 以前のブログの写真などの雰囲気から、色んなアーティストの曲をレパートリーとしている「時代ポケッツ」が相応しいということで、出演をお願いしました。 時代ポケッツの皆さんは、24時間TVイベントにも参加されましたので、その二つのイベントのために精力的に練習を重ねて準備してくれました。 当日、朝6時に亀田ICで待ち合わせて出発。日沿道を三面川を渡った現在の終点で降りて、7号線をひた走り、 約2時間半で赤川河川敷に到着しました。 モ_IMG_6438_R
河川敷には、約1200名のBBQセットと赤・白・ロゼのワイン樽やジュース樽のセットが6か所も用意されていました。壮観でしたね。
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トレーラーの横っ腹が開くステージが用意されていて、早速リハーサル。 PAを任されていた方は、凄いベテランの方でした。最初から気持のよい音を作ってもらえました。 モ_IMG_6433_R
総合司会の山崎典子さん。 上手く、新潟から参加したことをアナウンスしていただきました。 モ_IMG_6443_R
リハーサル後にセッティングを変えて、式典が始まりました。 鶴岡市長を始め、県議やらJA役員やらすごい方々が壇上に上がり、挨拶や祝辞を申されました。 申し訳ありませんが、実のところ鶴岡市を挙げてのイベントという認識はなかったのですが、この時点で「いやはや、凄いイベントに参加しているんだ!」という実感が湧いてきました。 TVカメラも3局が来ていました。 山伏のホラ貝の一吠えで、アトラクションが開始となりました。 司会の山崎さんにより、メインゲストとして紹介された「時代ポケッツ」がステージに上がり、演奏が始まりました。 モ_IMG_6445_R モ_IMG_6460_R モ_IMG_6447_R
BBQの煙が雰囲気を出しています。 炭とお肉の匂いでお弁当を食べた後でもお腹が減ってきてしまいましたが、結局お肉は食べることができませんでした。残念! モ_IMG_6457_R
事前に、「踊り出す人が出てくるかもしれませんよ。」と聞いていましたが・・・ジャーン!!! 2曲目からステージの前に出てきた御婦人が、両手を広げたり、上にあげたり、腰をフラダンスのようにくねらせながら踊り出しました。本当にいたんだ〜ッ!!! モ_IMG_6459_R
遂には、大粒の涙を流しながら聴いていた二人の御婦人。 特に、中島みゆきの「糸」の時には、一番大きな粒の涙がポロポロこぼれていました。 歌で泣かせる「時代ポケッツ」恐るべし!!! 途中「俺にも歌わせろ!」と、かなり酔ったサングラスの御仁がステージに上がってしまったり、「みんな好きな歌なんだから、みんなで歌えるように演奏してくれ!」とお願いされたり、いろいろとハプニングもありましたが、アンコールもいただいての演奏は終了しました。 モ_IMG_6462_R
終演後には、主催者からワイン詰め合わせをいただきました。 後日、Capotastでの打ち上げの席で美味しくいただきました。 御馳走さまでした。 「来年も、お招きいただけたら嬉しいな。」と思いながら家路につきました。

イベント報告(その1)です。

このブログを楽しみにされている方々から、「更新しなさすぎ!」とお叱りをいただいておりまして、
「ほんとに申し訳ないなぁ〜」と思いながらもなかなか更新できない私をお許しください。
さて、8月20日・21日の土日に「24時間TV」のテレビ新潟(Teny)独自のイベントに Capotast Fan Club の8バンドが出演しました。
生憎の台風の影響で、今にも雨が降り出しそうな空模様の中で始まりました。
1番目は、井上陽水を歌う「帰ってきた二人」
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夜のイメージが強い陽水の歌が、午前中から万代の目抜き通りに鳴り響きました。
遠巻きにたたずむ御婦人が一緒に口ずさんでいたのが印象的でした。
2番目は、上越から参加してくれた、ジョン・デンバーを歌う「Windsong」
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公園や森の中のような野外ステージが似合うWindsongですが、街中での野外でも良い雰囲気を出してくれました。
3番目は、主にさだまさし・中島みゆきを歌う「スケアクロウ」
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10月9日に県民会館小ホールで行う単独コンサートを控えて、忙しい仕事を縫って猛練習に明け暮れているそうで、落ち着いた大人の演奏を聴かせてくれました。
20日(土)の最後の出演は、伊勢正三のバンド「風」を歌う「モカ」
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午後になったモカの出演の頃には人通りも増えて、かなりの数の行き交う人々が足を止めてモカの極上の演奏を聴いてくれていました。
5Kmほど離れた市内では、どしゃぶりの通り雨が降ったそうですが、ここ万代にはパラッと落ちたくらいで、何とかもってくれました。
二日目も台風の影響がありそうだなと心配しつつ、初日を無事終えました。
21日(日)二日目は、心配していた雨模様の中で始まりました。
ステージにはテントとシートで囲って、雨対策をとってもらいました。
1番目は、アリスを歌う「Breath」
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パーカッションが入り、益々アリスらしくなってきたBreathの息の合った演奏は、心地良いリズムと共に雨を蹴散らす元気を会場に響かせてくれました。
2番目は、サイモン&ガーファンクルを歌う「Spring Line」
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色んなイベントで演奏しているベテランと言える二人は、なんとS&Gと同じKeyで歌います。あの映画「卒業」でのシーンが蘇りました。
3番目は、南こうせつ・かぐや姫を歌う「ツネサンズ」
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葉子さんのキ−ボードが効果的だった演奏と、南こうせつに成り切って歌い込んできたツネさんの歌は、かぐや姫が好きな方にはタマラナイ演奏だったと思います。
4番目は、Fan Club 会長率いる「時代ポケッツ」
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その時代・時代の歌いたい曲をレパートリーに取り入れているだけあって、色んなアーチストの楽曲を演奏してくれました。それにしても、Beginの「島ぬ人の宝」は、何であんなに時代ポケッツにピッタリ嵌っている曲なのでしょう?
二日目の雨は、大粒ではなく、傘をさしたりささなかったりといった小雨で済みました。
写真を撮っていて感じたことは、「新潟を代表するこの街角で歌ってみたい!!!」という思いでした。
来年もこの大きなイベントに参加出来そうな雰囲気ですので、その時には是非歌いたいものです。
チャンスを与えていただいたTeny様と気持のよい音を作っていただいたPA担当の方々に感謝いたします。

Capotast Fan Club Night Vol.1

昨夜、Fan Club Night の第1回が開催されました。
以前の定例ライブが中断して、半年のブランクがありました。
内容も一新して、Fan Club 会員によるライブとなりました。
記念すべき第1回のトップバッターは、アリスを歌う「Breath」。椰丈(トモヤ)君のドラムが入り、益々アリスらしくなってきた「Breath」の演奏は、リズミカルでパンチの利いたものでした。新調したギターもいい音を出していました。30ん年前にやっていたという経験と、この3年ほどの練習やステージの成果は、聴く者にとっては心地良いばかりでした。
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次は、会長率いる「時代ポケッツ」
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ライブのためにキーボードの倅さんを東京から呼ぶための電車賃が大変と嘆く会長ではありますが、信介さんが奏でるピアノが、その楽曲の肝であり、実にスパイスが効いている演奏でした。特に今回は、リードギターとの絡みがすごく良かったと思いました。定番となっている「糸」「外は白い雪の夜」「落陽」「けれど生きている」「雪が降る日に」「島人ぬ宝」は何回聞いても聴きほれる仕上がりです。今回は拓郎の曲が新曲として取り上げられていましたが、どれも見事に自分たちの曲として出来上がっていましたね。
皆さん、ご苦労様でした。
これを契機に、Fan Club 会員の皆さんがこぞって出演したいと申告してくれるようになると嬉しいですね。
来月の Capotast Fan Club Night Vol.2 は、7月9日(土)19時〜21時です。
出演者は、個性的なハイトーンボイスで「小田和正」「オフコース」などを歌う「沖津 正」さんと、「風」を歌う「モカ」の2組です。
どちらも聴きごたえのある出演者で、秋葉区の「花水」でのライブでも高評価をいただいた2組ですので、会員の方も一般の方も是非お越しいただいて、楽しんでいただきたいと思います。
そして、この1週間前の7月2日(土)の12時30分から、「Capotrast Fan Club 天寿園コンサート Vol.3」があります。久々の出演となるバンドや、初めて出演されるバンドもあり、邦楽・洋楽・インストルメンタルと多様性のあるコンサートです。無料ですので、多くのお客様に来ていただきたいと願っています。
6月21日(火)16時40分過ぎ頃に、「Teny TV 伝言板」にて告知いたしますので、お時間のある方は是非ご覧ください。マーチン横山さんと私がギターを弾き、カミサンがコメントを読み上げます。