Capotast Fan Club Night

またまた、久しぶりの更新です。
9月の月山ワイン祭の後は、天寿園コンサートや秋葉温泉「花水」でのミニコンサートを開催してきました。
これらの報告は次回に、絶対に次回に報告いたしますので、お許しをいただきたいと思います。
さて、今日は明日と来月の「Fan Club Night」のお話です。
明日は、この店で知り合い、意気投合し、ユニットを組んでしまった「Harvest」と、マスターの私が学生時代から組んできたバンド「Music Shop」の2組の出演です。
「Harvest」というアルバムを覚えている方も多いと思いますが、そうです!ズバリ「二ール・ヤング」だけを演奏するユニットです。
「Harvest」と「After Gold Rush」の超有名な2枚のアルバムの楽曲を主体に演奏します。
ニール・ヤングの独特なベースランニング奏法を取り入れたギター・プレイをこよなく愛する山田さんと、キーの高いボーカルとエレキ・ギターで鍛えたリードギター・プレイを得意とする清水さんのニール・ワールドをお楽しみください。
「Music Shop」は、大学のサークル仲間で組んだバンド(PP&Mのコピーバンドのマリーが先輩と付き合いだして、デートで忙しくなったようで練習に出てこなくなったので、しかたなく泣く泣く解散した後に男だけで組んだバンド)です。
当時、Eagles、Loggins & Messina、Doobie Brothers、CSNY などが次々にデビューし、ウエストコースト・サウンドと称されたアコースティック・ギターとハイトーンなハーモニーが特徴の楽曲に魅せられた仲間でチャレンジしたというバンドです。
洋楽の2組の演奏となりますが、70年代前半のウエストコースト・サウンドをお楽しみください。
19時開演です。
そして来月4日(日)16時からは、初登場の大久保淳二さんと、お馴染みの上村会長の十日町高校同窓生による同級会のような「Capotast Fan Club Night」を開催します。
高校時代に二人は美術部に在籍し、しょっちゅう一緒にギターを弾いて歌っていたそうです。
そんな二人が、このCapotastで再会したというで、懐かしいフォークソングを一緒に歌います。
かぐや姫、吉田拓郎、NSP、遠藤賢二、井上陽水、中島みゆき、五つの赤い風船、長淵剛、さだまさし、
James Taylor、Simon & Garfunkel、などなど、多彩なアーチストの楽曲を演奏します。
聴きごたえのある二人のボーカルとハーモニーに時代ポケッツのメンバーがサポートに入りますので、
もう贅沢な時間となることは間違いありません。

イベント報告(その1)です。

このブログを楽しみにされている方々から、「更新しなさすぎ!」とお叱りをいただいておりまして、
「ほんとに申し訳ないなぁ〜」と思いながらもなかなか更新できない私をお許しください。
さて、8月20日・21日の土日に「24時間TV」のテレビ新潟(Teny)独自のイベントに Capotast Fan Club の8バンドが出演しました。
生憎の台風の影響で、今にも雨が降り出しそうな空模様の中で始まりました。
1番目は、井上陽水を歌う「帰ってきた二人」
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夜のイメージが強い陽水の歌が、午前中から万代の目抜き通りに鳴り響きました。
遠巻きにたたずむ御婦人が一緒に口ずさんでいたのが印象的でした。
2番目は、上越から参加してくれた、ジョン・デンバーを歌う「Windsong」
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公園や森の中のような野外ステージが似合うWindsongですが、街中での野外でも良い雰囲気を出してくれました。
3番目は、主にさだまさし・中島みゆきを歌う「スケアクロウ」
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10月9日に県民会館小ホールで行う単独コンサートを控えて、忙しい仕事を縫って猛練習に明け暮れているそうで、落ち着いた大人の演奏を聴かせてくれました。
20日(土)の最後の出演は、伊勢正三のバンド「風」を歌う「モカ」
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午後になったモカの出演の頃には人通りも増えて、かなりの数の行き交う人々が足を止めてモカの極上の演奏を聴いてくれていました。
5Kmほど離れた市内では、どしゃぶりの通り雨が降ったそうですが、ここ万代にはパラッと落ちたくらいで、何とかもってくれました。
二日目も台風の影響がありそうだなと心配しつつ、初日を無事終えました。
21日(日)二日目は、心配していた雨模様の中で始まりました。
ステージにはテントとシートで囲って、雨対策をとってもらいました。
1番目は、アリスを歌う「Breath」
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パーカッションが入り、益々アリスらしくなってきたBreathの息の合った演奏は、心地良いリズムと共に雨を蹴散らす元気を会場に響かせてくれました。
2番目は、サイモン&ガーファンクルを歌う「Spring Line」
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色んなイベントで演奏しているベテランと言える二人は、なんとS&Gと同じKeyで歌います。あの映画「卒業」でのシーンが蘇りました。
3番目は、南こうせつ・かぐや姫を歌う「ツネサンズ」
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葉子さんのキ−ボードが効果的だった演奏と、南こうせつに成り切って歌い込んできたツネさんの歌は、かぐや姫が好きな方にはタマラナイ演奏だったと思います。
4番目は、Fan Club 会長率いる「時代ポケッツ」
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その時代・時代の歌いたい曲をレパートリーに取り入れているだけあって、色んなアーチストの楽曲を演奏してくれました。それにしても、Beginの「島ぬ人の宝」は、何であんなに時代ポケッツにピッタリ嵌っている曲なのでしょう?
二日目の雨は、大粒ではなく、傘をさしたりささなかったりといった小雨で済みました。
写真を撮っていて感じたことは、「新潟を代表するこの街角で歌ってみたい!!!」という思いでした。
来年もこの大きなイベントに参加出来そうな雰囲気ですので、その時には是非歌いたいものです。
チャンスを与えていただいたTeny様と気持のよい音を作っていただいたPA担当の方々に感謝いたします。

今週末のイベント

今週末に3連チャンのイベントがあります。
といっても、土日の2連チャンはお店の中ではなく、野外です。
では、先ず、金曜の夜のコンサートのお知らせです。
「みほりょうすけ 帰りたい場所」8月19日(金)19時開演 ¥2,500-(ワンドリンク付)
新潟市青山出身の「みほりょうすけ」さんのライブです。「message」など心に沁みる歌を聴かせてくれます。また、リズミカルな曲や、どこか懐かしいフォークソングの雰囲気のある楽曲もありで、とてもアットホームなライブです。
2008年にメジャー・デビューした「みほ」さんを、新潟市民が中心となって応援してあげたいと思ってます。是非、応援しにお越しください。
次に、20日・21日の土日のイベントのお知らせです。
実は、Teny様より、今年の「日本テレビ 24時間TV」のTeny独自のイベントへの協力要請をいただきまして、Capotast Fan Club で参加することになったのです。
会場は、新潟市万代のマックとスタバの交差点に設置される野外ステージです。
各バンド35分×8バンドの時間をいただきました。
出演バンドとタイム・テーブルをお知らせします。
8月20日(土)
11:00〜11:35 「帰ってきた二人」(高井 厚、巻口春隆)
”井上陽水”だけを歌います。
11:35〜12:10 「Windsong」(山田浩之、矢端敦夫、山田恵理子)
上越市から参加の”ジョン・デンバー”だけを歌うバンド。
12:40〜13:15 「スケアクロー」(鍋谷英之、依岡正宏、中村俊彦)
”さだまさし”を中心に歌います。
13:15〜13:50 「モカ」(小出正樹、小柳 徹、武田健一)
”伊勢正三・風・オリジナル”を歌います。
8月21日(日)
10:00〜10:35 「Breath」(永井雅史、保苅 聡、永井丈椰)
”アリス”だけを歌います。
10:35〜11:10 「Spring Line」(磯田和弘、伊藤勇夫)
”サイモン&ガーファンクル”だけを歌うバンド。
11:40〜12:15 「ツネサンズ」(石川経治、相馬洋子)
”南こうせつ・かぐや姫”を歌います。
12:15〜12:50 「時代ポケッツ」(上村敏夫、小林智治、五十嵐良吉、上村信介)
”拓郎・中島みゆき・Beginなど”を歌います。
いずれも、Fan Club を代表する面々が出演します。
是非、多くの方にお越しいただき、義援金へも絶大なる御協力をいただければ幸いです。

Capotast Fan Club Night Vol.1

昨夜、Fan Club Night の第1回が開催されました。
以前の定例ライブが中断して、半年のブランクがありました。
内容も一新して、Fan Club 会員によるライブとなりました。
記念すべき第1回のトップバッターは、アリスを歌う「Breath」。椰丈(トモヤ)君のドラムが入り、益々アリスらしくなってきた「Breath」の演奏は、リズミカルでパンチの利いたものでした。新調したギターもいい音を出していました。30ん年前にやっていたという経験と、この3年ほどの練習やステージの成果は、聴く者にとっては心地良いばかりでした。
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次は、会長率いる「時代ポケッツ」
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ライブのためにキーボードの倅さんを東京から呼ぶための電車賃が大変と嘆く会長ではありますが、信介さんが奏でるピアノが、その楽曲の肝であり、実にスパイスが効いている演奏でした。特に今回は、リードギターとの絡みがすごく良かったと思いました。定番となっている「糸」「外は白い雪の夜」「落陽」「けれど生きている」「雪が降る日に」「島人ぬ宝」は何回聞いても聴きほれる仕上がりです。今回は拓郎の曲が新曲として取り上げられていましたが、どれも見事に自分たちの曲として出来上がっていましたね。
皆さん、ご苦労様でした。
これを契機に、Fan Club 会員の皆さんがこぞって出演したいと申告してくれるようになると嬉しいですね。
来月の Capotast Fan Club Night Vol.2 は、7月9日(土)19時〜21時です。
出演者は、個性的なハイトーンボイスで「小田和正」「オフコース」などを歌う「沖津 正」さんと、「風」を歌う「モカ」の2組です。
どちらも聴きごたえのある出演者で、秋葉区の「花水」でのライブでも高評価をいただいた2組ですので、会員の方も一般の方も是非お越しいただいて、楽しんでいただきたいと思います。
そして、この1週間前の7月2日(土)の12時30分から、「Capotrast Fan Club 天寿園コンサート Vol.3」があります。久々の出演となるバンドや、初めて出演されるバンドもあり、邦楽・洋楽・インストルメンタルと多様性のあるコンサートです。無料ですので、多くのお客様に来ていただきたいと願っています。
6月21日(火)16時40分過ぎ頃に、「Teny TV 伝言板」にて告知いたしますので、お時間のある方は是非ご覧ください。マーチン横山さんと私がギターを弾き、カミサンがコメントを読み上げます。

Capotast Fan Club Night(ライブ)を始めます。

昨年まで、県内で活躍しているエキスパート的なバンドや個人によるライブを行っていましたが、
70余名となったCapotast Fan Club 会員によるライブとして内容を変更して開催することになりました。
チケット制もなくなります。通常の営業時間内で、2時間のライブ時間とする方法で開催いたします。
基本的に毎月第2土曜日の19時〜21時で、2組もしくは3組の出演とします。
記念すべき第1回は、今週土曜日(6月11日)です。
スタートは、皆を元気付けてくれる「アリス」を歌う「Breath」(旧名:M&S)です。
本家と同様にドラムも加わり、よりアリスらしくなった「Breath」の演奏です。
2組目は、Fan Club 会長の上村さん率いる「時代ポケッツ」です。
かぐや姫・吉田拓郎・中島みゆき・Biginなど、その選曲の幅の広さは聴いていても色んな色が見えて、楽しい限りです。
Fan Club 会員の皆さんの中で、いつか出演したいと考えている方は、ステージや客席の雰囲気を見ておいてもらいたいと思います。
是非、都合をつけて見に来て下さいね。