秋葉温泉 花水ライブ

22日(月)19時から、秋葉区秋葉温泉「花水」様とCapotast Fan Clubがコラボして、「フォークソング音楽会」というコンサートを開催しました。
演奏の場を探していた当方と、「にぎわい」を求めていた花水様との思惑が一致して、毎月1回、Fan Club 会員によるコンサートを開催することになり、その第1回が催されました。
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50席ほどの会場は、ほぼ満席で、美味しい食事やお酒を楽しみながら、最後まで演奏を聴いて頂けました。
皮切りに登場したのが、「時代ポケッツ」
メンバーの一人の都合が着かなくなり、とりぷるお〜の山崎さんが3曲サポート。
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ビギンの「島人ぬ宝」はとってもお似合いの曲でした。
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2番手は「Youko」さん
女性の弾き語りを聴く機会は普段の生活の中にそうはないと思いますが、そのチャンスに恵まれたお客様は、素晴らしいYoukoさんの弾き語りにしっかりと耳を傾けていらっしゃいました。
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ここでも、山崎さんのサポートが入りました。
私自身も久々に聴かせてもらった「ヘッドライト・テールライト」は心に沁みました。
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最後は、出ずっぱりの山崎さん本来のバンド「とりぷるお〜」ですが、やはりメンバーの都合により、お二人での演奏でした。
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お二人の演奏には、「アマチュア?」「プロでしょ!」と思わせる凄さがというか巧さがありますね。
私も一観客となって聴き惚れてしまいました。アンコールもいただいて「あの人の手紙」で締めました。
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初めてということもあり、花水様も当方もドタバタとしたところもありましたが、回を重ねさせていただきながら洗練された音楽会に仕立てていきたいと願っております。
そこに、多くのお客様においでいただき、懐かしい70年代のフォークを肴に美味しい時間を過ごしていただきたいとおもいます。
次回は、諸般の事情で年が開けた1月24日(月)の予定です。

Special Night 吉田拓郎

11月12日(金)20時〜22時に、初 Special Night 吉田拓郎 を開催しました。
熱心な拓郎ファンが、22曲を歌いつなげてくれました。
1.言葉                   12.今日までそして明日から
2.外は白い雪の夜            13.流星
3.リンゴ                   14.永遠のウソをついてくれ
4.ペニーレインでバーボンを      15.ファイト
5.高円寺                  16.ある雨の情景
6.ガラスの言葉              17.花嫁になる君に
7.ひまわり                 18.祭りのあと
8.加川良の手紙              19.ふるさと
9.制服                    20.マークⅡ
10.旅の宿                  21.ひらひら
11.落陽                    22.春だったね
次回の「Special Night 拓郎」は、平成23年1月14日(金)20時〜22時となります。
拓郎ファンの方には、まだまだ歌いたい曲は山ほどありそうですね。
全曲制覇を目指して是非ご参加ください。
また、11月26日(金)20時〜22時は「洋楽」の Special Night です。
The Beatles、Simon & Garfunkel、Peter Paul & Mary、Eric Clapton、などなど洋楽がお好きな方に参加していただき、大いに盛り上がりたいと思いますので、こちらにもお越しください。

Capotast Fan Club 天寿園コンサートVol.2

10月30日(土)は台風14号の影響か、生憎の雨と寒さの中での開催となりました。
そんな天候にも関わらず、思った以上のお客様に来ていただきました。出演者・スタッフ一同、感謝でした。
今回は10組の出演で、バラエティーに富んだ構成となり、皆様には楽しんでもらえたようです。
1組目から紹介します。
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結城 勝さんは、「長淵剛」一筋のホテルマン。
泊まり勤務の深夜に、誰もいない宴会場のステージで歌い込んできた長淵を演奏してくれました。
長淵が天寿園に来てくれたような錯覚を覚えるほどに似てました。ハープも上手かったなぁ〜!
2組目
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Biginner’s Luck(石川Tooth Doc&マーチン横山)
インストルメンタルを演奏する二人は、同じギター教室に通う仲間です。
ギター歴は長いはずですが、、、コンサート出演のビギナーということでのユニット名だったようです。
緊張している様子は聞いていても伝わってきましたが、素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。
3組目
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学習塾を経営されている川瀬宏樹さんは40歳を越えたばかりなのに、古いフォークソングやそれにまつわる関連知識は、勉強よりも熱心にやってきたのではないか?(失礼!)というくらいに知っている方です。
フォーククルセダースの曲を歌ってくれました。
4組目
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マイッタ上田さんはインストルメンタルを聴かせてくれました。「カノン」「ボレロ」「戦場のメリークリスマス」の3曲はどれも凄い演奏でした。アコースティック・ギターの心地良い響きに引き込まれるような感覚を覚えたのは私だけでなく、お客様にも響いていたようです。アンケートに「マイッタ上田さんに、マイッタ、マイッタ」とコメントを頂きましたよ!
5組目
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金刺大祐さんはRock Bandのバラードを好んで演奏する方で、日本人?と疑うほどの流暢な発音で歌います。
本人は歌詞の意味は分かっていないとおっしゃいますが、外人さんが拍手するほどの発音と演奏です。
私は、しゃがれた声なのに高い音まで出して歌う彼の声が・歌が大好きです。
6組目
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上越から参加してくれた「Windsong」は、John Denverだけを歌うご夫婦とご友人によるバンド。
歌も、ハーモニーも、演奏も素晴らしかったです。John Denverが好んだ大自然の空気感が漂うような気持ちにさせていただきました。12月4日(土)の当店での定例ライブでたっぷり歌ってもらいますので、是非彼らの演奏を聴きにお越しください。夫婦関係を問うクイズなども面白かったですね。
7組目
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やはり、上越から参加してくれた「くびき野フォーク村 村長」の矢澤さん。上段のWindsongも同じくびき野フォーク村の村民です。上越市を中心にフォークソング演奏や普及に努められていて、忙しい中で参加していただきました。井上陽水が大好きな方で、Youtubeにもアップされていますので、是非ご覧ください。コンサートでの演奏を思いだせますよ。
8組目
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R & T(竹内さんと小林さん)
柏崎のとあるスナックで出会い、意気投合し、それ以来ユニットとして活動しているお二人。
小林さんは、両足かかとの骨折という怪我で入院している病院から外出許可をもらっての参加でした。この後すぐに退院されたようですが、お大事にしてくださいね。それにしても、そのリード・ギターは上手かった!
竹内さんの甘く・優しい歌声で癒された方も多かったのではないでしょうか?アンケートにも賞賛の言葉がありました。
9組目
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ツネサンは、筋金入りの南こうせつフリークです。
私の勝手な思いですが、ツネサンの歌は「こうせつ」以上に聴きやすくて、上手いと思っています。
朗らかな性格も「こうせつ」以上と思います。優しくて、丁寧な歌い方にも聴き惚れてしまいます。
10組目
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モカは高校時代の同級生で、その息の合った演奏は、もう円熟という領域に入っています。
伊勢正三の「風」のコピーバンドですが、二人のギター演奏は滑らかで、ハーモニーも素晴らしく、歌に至っては元祖の伊勢正三よりも上手いと思いました。
オリジナルもたくさんお持ちと聞いていますので、いつかお店でたっぷりと聴かせてもらいたいものです。
最後に、全員で懐かしいフォークソングを歌いました。
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以上、10組のコンサートでしたが、お越しになっていただいたお客様には楽しんでいただけましたでしょうか?
進行など、まだまだ洗練していかなくてはならないことも多かったのですが、今後も足を運んでもらえたら嬉しい限りです。
4月の第1回と今回を合わせて23組の演奏をお届けしましたが、来る23年2月26日には第四ホールで第3回のコンサートを開催します。後半にはFan Clubの中でもエキスパート的なバンドが出演しますので、この23組の中から出演を希望するバンドが集まって、前半の9組の出演を決めるオーディションを行うことになっています。
狭き門となりそうと、すでに練習に励んでいるバンドもあります。
1年間の活動を締めくくる第四ホールでのコンサートにも是非お越しくださいますようお願い申し上げます。