初 付け爪の巻

しばらくぶりの更新です。
このブログを楽しみにされている方から、いつになったら更新するの?とお叱りをいただいておりました。
物忘れがひどくなってきたというか、苦手意識から手順を直ぐに忘れてしまい、写真のリサイズから「あーでもない、こーでもない」と思い出し出しチャレンジしなければなりません。
忘れる前に更新しろよ!とまたまたお叱りを受けそうなので、本題に入ります。。。
先日、車のドアノブを引く時にうっかり爪をひっかけてしまい、右手中指の爪が欠けてしまいました。
ギターをフィンガーで弾くと、爪の長さが今までと違うことで空ぶったりしてしまったり、せっかく爪先が当たって音が出たとしても人差指との差がありすぎて、トホホな音色となってしまいました。
どうしたもんか?と悩んでいたときに、お店にライブで来られていた「告井延隆」さんが付け爪をやっていたことを思い出しました。ステージでも話されましたが、面倒な専門用品は一切お使いになっていませんでした。
それは何と!!!  ピンポン球をお使いになっているそうなのです。
それも、100円ショップで6個入りを買って、お使いになっているとのことでした。
そこで、昨日、駅南の100円ショップでピンポン球を買って、早速チャレンジしました。
ナイフで合わせ目から二つにカットし、爪の最大幅に合わせて、ハサミでチョッキン。
ピンポン球のR形状が爪のRに結構マッチしているのにビックリ!
これなら何とかなりそうと思いましたね。
付け根に合わせて、かなり細かくハサミで成形してから、冷蔵庫に入れてあったアロンで接着。
そっと触ってみたら、くっついたようなので、爪切りを使って爪先のようにカットし、完成!
早速、フィンガーでPP&Mの曲を弾き始めたら、あっさりと剥がれ落ちてしまいました。
再度接着し、時間をおいてからでも、また剥がれ落ちてしまいました。
何で??? 強力アロンではダメなのか??? としばし無い頭をぐるぐると回していたら、
「ひょっとして、爪の表面は筋状の凹凸があって、接着が面ではなく線状のような接着状態だったのではないか!」と思い当たり、ヤスリ紙で爪の表面をこすりました。
そして、再々度アロンで接着。
ジャーン!!! 完成しました。
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自分の指を写真でみたら、何と汚いことか、、、何とシワクチャでみっともないことか、、、
と思い知らされました。色んな角度で撮影して、やっと少しは皆様にさらけ出せる写真が撮れましたので貼りつけてみました。皆さんもご自分のパーツのアップを撮るときは覚悟が必要ですぞ!!!
っと、そんなことより付け爪の成果は・・・・・・バッチリでした。
まったく付け爪をしていることは忘れているような、普通の感覚でフィンガー弾きが出来ます。
水仕事をしても剥がれません。お風呂に入っても、絶対剥がれないぞ!と言わんばかりの接着状態が続いています。
このまま、爪が伸びるまで、このまま、、、と思っていたら、
カミサンが、爪も呼吸をしているから、爪が腐っちゃうかもね。。。。と来ました。。。。
付け爪をしたことのある女性の皆さん。
そのことについて、教えて下さいな。
お願いします。

大みそかになってしまいました。

今日は大みそか。
いろいろあった1年でしたが、私個人的には、大病もせずに無事還暦を迎えることができて、定年退職辞令を受領したことが一番大きな思い出となりました。丈夫な体を授けてくれた亡き両親と、奔放な私にじっと我慢して付いてきてくれているカミサンと子供たちに感謝です。
そして音楽的には、学生時代に夢中になってやっていて、もう二度と組めないと諦めていた Peter Paul & Mary のコピーバンド「SS&YY」を新たに組めたことです。この年になって、この新潟の地でバンド活動ができるなんて思ってもいなかったことでしたので、以前にも増してPP&Mに夢中になっています。
良いことづくめの一年でした。
さてさて、今月のブログをさぼっていましたので、皆さんにはしかられそうですが、、、
一気に今月分のいろいろあったイベントの報告をいたします。
12月4日 定例ライブ Vol.16
上記の「SS&YY」と「Windsong」の二組の出演でした。
Windosongは上越市のジョン・デンバー・トリビュート・バンドです。その演奏は見事にジョンの愛した自然や家族への想いというか空気感を醸し出していました。
SS&YYはいくつかのポカをやりながらも、精一杯の演奏をすることができました。PP&Mを歌っている時が一番幸せであることを再確認させてもらいました。
ジョンが作った「悲しみのジェットプレーン」をPP&Mがヒットさせたことでジョンがデビューしたという繋がりで組んだ出演者でした。
この二組とも1月22日(土)の「新潟 JAZZ STREET」で、このCapotastに出演しますので、是非お越しいただき、当時のラジオから流れてきていた懐かしい歌を一緒に歌っていただきたいと思います。
12月10日 Special Night かぐや姫とその繋がり
さすがかぐや姫の人気は凄かったんだなあと実感できました。何故って、、、参加された方々の演奏のコピー度が半端じゃあないのです。歌もギターも、それはそれは半端じゃあなかった!
南こうせつ・伊勢正三の二人が作って歌ってきた曲が、如何に受け入れられて歌われてきたのか・・・
そんなかぐや姫への熱い思いをもったお客様の中でもお見事だったのが、上越のくびき野フォーク村村長の矢澤論さんでした。かぐや姫のイベントは逃すことは出来ないと、わざわざ上越市にある会社が終わってから電車に飛び乗り駆けつけてこられました。その心意気、痛み入りました。
そして、もう一人、柏崎市から両足かかとの骨折のリハビリ中にもかかわらず参加された小林良一さん。同好の士が集まってのイベントに酔いしれたのでしょう、楽しそうに歌ったり談議に夢中になったりしていらっしゃいました。かかとの方は順調に回復しているのでしょうか?きっとこのイベントが特効薬となってくれていると思いますが・・・
県内屈指のかぐや姫のコピーバンド「とりぷる・お〜!」の山崎和博さん、伊勢正三の「風」にこだわって歌っている「モカ」の小出正樹さんと小柳徹さんのお二人や、前述の小林さんと「R&T」として天寿園コンサートに出演してくれた竹内広幸さんなどなど・・・そうそうたるメンバーによって22曲もの演奏が繰り広げられました。楽しい、実に楽しい時間でした。
演奏曲目
1.22才の別れ            12.北国列車
2.海岸通り              13.はずれくじ
3.ささやかなこの人生         14.僕の胸でおやすみ
4.大きな片思い            15.別れ道
5.加茂の流れに            16.そんな暮らしの中で
6.ひとりきり             17.眼を閉じて
7.妹                 18.けれど生きている
8.なごり雪              19.22才の別れ(アンコール)
9.置手紙               20.神田川
10.冬京                21.ひとりきり(アンコール)
11.あいつ               22.うちのおとうさん
12月17日 みほりょうすけライブ
新潟市西区青山出身の「みほりょうすけ」さんの投げ銭ライブがありました。
「すぅいーとXmas」という副題が付いていましたので、クリスマスソングも歌われて、イルミネーションが輝く中でクリスマスに相応しいひと時を過ごさせてもらいました。来年の更なる飛躍を!
12月19日 ボーカル・トレーニング・スタジオ 冬の宵コンサート(貸切り)
生徒さん達による発表会です。お一人お一人、緊張の発表が終わった後の、ほっとした安堵の表情で皆さんと乾杯する姿は微笑ましい光景です。回を重ねるたびに生徒さんの歌唱力が増していることが分かり、私も高田真紀子さんに習いたいと思うのですが、、、残念ながら、男子禁制のシステムなので諦めです。
12月24日 Special Night インストルメンタル
お客様の中で、インストルメンタルを弾かれている方々が集まってのイベントでした。
「いやあ〜!心地良いアコースティックギターサウンドに癒されます〜!」とカミサンは案の定お得意のうたた寝。。。しかし、皆さん うまい!!! あのテクニックを簡単に私の指に移植してくれる手立てはないものだろうか? クリスマスに因んだ曲も多く演奏していただき、イブに相応しい時間でした。
参加していただいた、横山義和さん・川口隆文さん・坂本祐介さん・柳義隆さん、ありがとうございました。
演奏曲目
1.戦場のメリークリスマス           14.ア・ウェーク・イン・ザ・モーニング
2.グリーン・スリーブス            15.ラスト・クリスマス
3.きよしこの夜                16.サー・ゲージ・ブルース
4.赤鼻のトナカイ               17.アメージング・グレイス
5.おじいさんの古時計             18.Yesterday Once More
6.ザ・クリスマス・ソング           19.Top Of The World
7.クリスマス・イブ              20.ノスタルジア
8.ホワイト・クリスマス            21.枯葉
9・帰れない二人                22.はなみずき
10.涙そうそう〜さとうきび畑(メドレー)   23.ベン・スーザン
11.素直になれなくて〜元気を出して(メドレー)24.マイケル・マイケル・マイケル
12.スイート・メモリー            25.中川さん
13.ルパン三世                26.Sunday Morning Over Cast
天寿園での Capotast Fan Club コンサートに多くのご来場を賜りましたこと、お店にも多くのお客様からご愛好賜りましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。
来年もどうぞ御愛好賜りますようお願い申しあげます。
皆様、どうぞ佳いお年をお迎えください。

寒くなってきました。

雨が降ると、日増しに寒くなってきましたね。
昨夜は薄いフリース・ブランケットを1枚追加して寝ました。
皆さんも風邪など引かないようにご自愛くださいませ。
さて、今週末までやっている「あぽろん」の「大Martinフェアー」に行ってきました。
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床にも、壁にもMartinだらけは迫力です。
気になった1本がありましたが、今はじっと我慢と決めていますので、しばらくはお預けです。
お店で弾いてもらっているOM28Vを輸入代理店の黒澤楽器の福岡統括本部長からチェックしていただきました。
ギターと弦の関係や、弦の交換時にピンとサドルに対する気の付け方など、為になるお話も聞くことが出来、今までの私の認識がずれていることも発見することができました。
ギターもいろいろあるけれど、Martin Guitarは、やはり一番のお気に入りです。
先週土曜日の開店早々から、南魚沼市から3人のグループがご来店されました。
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「Dreadnoughts」というバンドの3人は、幼馴染や同級生とのことで、その息の合った演奏は見事なものでした。また、ギターはもちろんのこと、フラットマンドリンやエレキベースも3人とも見事に弾けるのです。かぐや姫・風などは当たり前という感じで演奏して、その3人の音楽性にショックを与えたという「ナターシャ・セブン」も演ってくれました。個人的にブルーグラスやナターシャが好きな私は大喜びしてしまいました。他にはユーミンとか洋楽まで、幅広いレパートリーを披露してくれました。何でも100曲ほどはレパートリーがあるとかで、「南魚沼 恐るべし!」と震撼?!させられてしまいました。
皆さんで Capotast Fan Club にご入会していただきましたので、今後の定例ライブや来年の天寿園コンサートに出演してもらうことになると思いますので、ご期待下さい。

やっと更新します。

ブログを始めたのが5日でした。
写真を貼りつけてマメに更新します。なんて書いていたのに・・・
もう10日も経っています。ごめんなさい。
溜まっていた事柄を先に終わらせたり、写真の貼りつけのためにリサイズしたりして、
PCの扱いに悪戦苦闘しながら準備していたとご理解ください。
今も写真の貼りつけに失敗して、最初から書き直しているという始末です。
今度こそ、上手くいきますように。。。
さて、5日の後のお店でのお話をしましょう。
まず、8日(金)の夜は、「風」が大好きという「モカ」のお二人です。
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「海岸通り」や「なごり雪」などを見事なハーモニーやリード・プレイで演奏してくれました。
一緒に聴いていた「Blend」のyukiさんと、非の打ちどころがないねと言いながら聴かせてもらいました。
次に、上越の「くびき野フォーク村」からお越しの「Windsong」のお三人です。
John Denverが大好きで、それが縁でご結婚されたご夫婦とご友人によるユニットです。
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奥様が関西のご出身ということで、関西弁でのMCも楽しく、それ以上に奏でるJohn Denverの完成度の高さは目を見張るものがありました。
私自身もジョン・デンバーが好きなので、もう単純に聴き惚れていました。
この時も、yukiさんと目を合わせて、「すごいね〜!」と感心するばかりでした。
この2組は30日の「Capotast Fan Club 天寿園コンサート」に出演されますので、是非会場で生音で聴いてほしいバンドです。
そして、「山崎和博さん」
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もう、氏の歌とギターはプロと言ってもおかしくない領域に入っています。
私の大好きな「海原(The Water Is Wide)」とか、モカに遠慮してかぐや姫を何曲か歌ってくれました。
いやあ〜〜。すごく幸せな夜となりました。
11日(月)には、「スケアクロウ」のライブのお手伝いに行ってきました。
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Fan Club で購入したPA機材の筆おろしでもあり、車への積み込みなどもシュミレーションが出来ました。
シールドなどのコード類の重いことと言ったら、腰に来そうでした。
「スケアクロウ」は「さだまさし」好きなお二人が中心となって結成された5人のバンド。
今回はパーカッションとエレキギターお二人のサポートを入れて8人編成でのステージでした。
それだけに、PAセッティングに2時間は掛りました。PAを担当された「山崎さん」「山熊さん」
ご苦労様でした。さすが、アコースティック・サウンドにこだわりを持つお二人が作り上げる音は、聴いていて心地良かったです。
演奏は、全21曲(含む、アンコール)でした。皆さん、お仕事をされているにもかかわらず、どうやって練習してきたのだろう?と考えさせられました。
「さだまさし」だけでなく、中島みゆき・アリスなどの曲もあり、楽しませてもらいました。
聴いていて、自分のバンドでの演奏をやりたくなって仕方ありませんでした。
4回目となる来年のコンサートを楽しみにしてます。
そして、昨日の夜(14日)
インストルメンタルを演奏する「マイッタ上田」さんとインスト仲間がご来店されました。
「マイッタ上田」さんの「マイッタ」はお持ちになった「Collings OM」をYAMAHA新潟店のフェアーで試奏した時に、1曲弾く度にサウンド・ホールを覗き込みながら(多分、芳醇な香りを嗅いでいたらしい・・)「参った、、、」「参った、、、」と何に参ったのか分かりませんが、結局買ってしまったという方で、それ以来「マイッタ上田」さんと呼ばせてもらっています。
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「ボレロ」「戦場のメリークリスマス」などの素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
香り立つ、色白の素ッピン美人という形容がぴったりのCollingsのクリアーでバランスの良い音に、聴いていた全員が「参った!」夜でした。
「マイッタ上田」さんも30日の天寿園コンサートに出演されますので、みごとな演奏と参ったギターの生音をお聞きにご来場ください。皆さんも参ってしまうことを請け負います。